TOEIC900点を達成したオレの宅録゛

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プログレ的なモノを中心に大Zappaな宅録の記録

九月の憧憬 / Impressioni di Settembre

曲名  九月の憧憬 / Impressioni di Settembre
作者 

Premiata Forneria Marconi (P.F.M)
Franco Mussida, Mogol, Mauro Pagani

録音時期  2026年
録音機材  PC, ZOOM R24
使用楽器  Caustic 3 (Windows), K.YAIRI YD87N-VS

詳細・所感

Premiata Forneria Marconi(P.F.M.)の “Impressioni di Settembre” だーーー!

ダハハハハ。

って、何がおかしい!🤬

カヴァーのきっかけ

自主的にWindows版 Caustic 3 の人柱ユーザーになって、早、幾年。

概ね「これでええやん」となっているも、もちろん制限は多い。

その一つに「いい感じの Moog の音が無い」ことが挙げられる。
(VSTなどは使えない)

だったんだけど、ある時ふと「SUPER SQUARE」って言う音色を並列にして片方をオクターブ上げてみたんですわ。

したら、結構これがイケましてな。

「む、これなら、Moog 使った曲もイケるな」

ってなって、

「じゃ、セテンブレできるじゃん!」

と相成ったと言うわけ。

「そして、あの曲とマッシュアップしよう!」

ってね。(詳細割愛w)

トラックダウンは使わずCaustic上で再構築する件

『ダウンタウン物語』や『ティーチ・ユア・チルドレン』の時と同様、またもや「MTRで録ったギターとヴォーカルパートをサンプリング音源として Caustic に戻す」と言う方式を採った。

以下、使用音源やエフェクト。
(各音源に2系統エフェクトを追加可能。それとは別にミキサーにもディレイとリヴァーヴが付いている)

  • PCMSynth(GM DRUMSET)
    ドラム。ディ・チョッチョのグルーヴ感が、なかなかに出ちょっちょ。😎
    エフェクト1:
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイ無し、リヴァーブ弱め。
  • Modular(SUPER SQUARE)
    LEAD1。モーグ風高音パート。
    エフェクト1:Delay
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイやや強め、リヴァーブ強め。左パン。
  • Modular(SUPER SQUARE)
    LEAD2。モーグ風低音パート。
    エフェクト1:Delay
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイやや強め、リヴァーブ強め。右パン。
  • FMSynth(SKABASS)
    ベース。
    エフェクト1:
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイ無し、リヴァーブ弱め。
  • SawSynth(kojamaMrshLofi)
    Mrsh Lofiと言う音を弄ったパッド。
    エフェクト1:Delay
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイ、リヴァーブともに強め。
  • BeatBox(サンプリング)
    R24で録ったアコギ。
    エフェクト1:
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイ無し、リヴァーブ強め。やや左パン。
  • BeatBox(サンプリング)
    R24で録ったヴォーカル。
    エフェクト1:Delay
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイやや弱め、リヴァーブ強め。やや右パン。
  • PCMSynth(GM DRUMSET)
    ドラム。タムロール。
    エフェクト1:Delay
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイやや強め、リヴァーブ強め。

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Lunch Out #1

「ギターソロ」シリーズと銘打った連作がある。

それは、

4トラックで 4ピース(ギター×2、ベース、ドラム)で「普通の」ロック

を演る事を目的としたもの。

しかし、「ギターソロ」シリーズのつもりで録り始めたものの、育ちが出ると言うか、お里が知れると言うか、何となくプログレ臭が滲み出てしうことが、まま、ある。

そう云ったものは、「ギターソロ」シリーズから除外して、「Lunch Out」シリーズの名前で連作としている。

これは、その「Lunch Out」シリーズの第1弾。

因みに、シリーズ名「Lunch Out」の由来は、エリック・ドルフィーの「Out To Lunch」と、桂枝雀の出囃子『昼まま』から。*1

曲名  Lunch Out #1
作者  こぢゃ
録音時期  1989年
録音機材  Fostex X-18
使用楽器  Gt:Ibanez ROADSTAR
Ba:FERNANDES FRB-75
Dr:YAMAHA RX15

詳細・所感

当初は「ブルースをベースにしたエキセントリックな曲」を作ろうとしていたのだが、なんとなくプログレ臭い展開を思いついてしまい、流れでこうなってしまった。

プログレ展開になってからの13拍子(と言うか、7拍子+6拍子)のギターソロ部分、ベースは、Rush のゲディ・リーみたいな「ペケポンペケポン」言うフィンガーランニングをしようと試みるも、あっさり挫折w。特に工夫の無いラインに終始した。記憶ではピック弾き。

13拍子(と言うか、7拍子+6拍子)でギターソロを弾くのは、この時がたぶん初めてで(まぁ大概の人は初めてでしょうw)、タイミングが掴めず暴走した部分を何回かパンチインした記憶あり。細切れ感、ぶつ切れ感がヒドい。

ブルースっぽい導入部に戻ってからエンディングへの流れは結構、気に入っていて、当時は「ようでけた!ようでけた! おみやげ!おみやげ!」と、一人 悦に入っていた。ま、言うて、大概のものは気に入ってるわけだがw

ところで、何故かこの動画、どうにも音の増幅が弱い。いろいろ弄ってアップし直しては見たものの、改善せず、一番マシな動画を残すことにした。

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*1:桂枝雀の出囃子『昼まま』:一応、書いておくけど、意味は『お昼ご飯』。

バイエルが弾けなくてもチックコリアができる

曲名  バイエルが弾けなくてもチックコリアができる / Can't play Beyer but can play Chick Corea
作者  森田一義(タモリ)
録音時期  2026年
録音機材  PC
使用楽器  Caustic 3 (Windows)

詳細・所感

タモリさんのネタ「バイエルが弾けなくてもチックコリアができる」のカヴァー。

内容的には、白鍵だけを使い、即興で「チック・コリア風のピアノ・ソロを弾く」と言うもの。

以前だったら、わざわざコピーしようなんて思わなかっただろうけど、ここ数年のDTM修行で、バンドアレンジ以外に、この手のピアノ・ソロも(完璧を目指さなければ)何となくコピーできるようになっている。

まぁ、あらかじめ「白鍵しか使ってない」ことがわかってるしねw

とは言え、後半はまぁまぁ苦労したな。だいぶ妥協した。

あと、Caustic 3 だと仕様上、ピアノのスタッカートの表現ができないので、「チック・コリアならでは」なパーカッシブな感じを出せないのが隔靴掻痒でしたな。
(「かっかそうよう」と読みますw)

と言うことで、以前、ブルースっぽいものを弾くとき用に作った音(PCMSynthの「PANNED GRAND」を弄ったもの)を使用して悪あがきしてみた。

以下、使用音源やエフェクト。
(各音源に2系統エフェクトを追加可能。それとは別にミキサーにもディレイとリヴァーヴが付いている)

  • PCMSynth(PANNED GRANDkoja)
    ピアノ。ディケイを上げてリリースを少し下げることでスタッカート感を少しだけ出している。少しだけねw
    エフェクト1:無し
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイ無し、リヴァーブやや強め。

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Palhaço / 道化師(オレ的うろ覚えカバー)

曲名  Palhaço / 道化師
作者  Charlie Haden, Jan Garbarek, Egberto Gismonti
録音時期  2011年
録音機材  Android スマートフォン
使用楽器  Android スマートフォン

詳細・所感

元々、mp3 としてはブログのあちこちで紹介していたもの。
ニフティのブログに音声ファイルとして置いてあった)

2026年いっぱいでニフティを解約することにしたのだが、はてなブログでは mp3 を置くことはできない。やむなく、YouTube の動画にした。

詳細については、こちらを見ていただいた方がいいかもしれない。

一応軽く書いておくと、

答えは、チャーリー・ヘイデンヤン・ガルバレクエグベルト・ジスモンチによる Magico だったのでした!
あれー? Magico は最初にちょっと調べたはずだったんだけどな。

Magico (Jan Garbarek, Egberto Gismonti, Charlie Haden)


そして、カセットテープに入っていた謎曲は、“Palhaço”(道化師)と言う曲だったのでした。

うおー、数10年になんなんとする、大いなる謎が遂に解明した!

と言う件。

トラックに関しての少し細かい話をしておくと、使用楽器は4トラックで、サックス、ピアノ、ベース、ドラム。

自分の記憶ではドラムが入っていた。
(ライド・シンバルが微かに鳴っている程度に)

しかし、実際にはドラムは入っていなかった。

「サックスは、ヤン・ガルバレクだろう」と、ほぼ確信していたし、実際そうだったわけだが、同様に「ドラムはジャック・ディジョネット辺りか?」と想像していた。ここに関しては大外れだった。

因みに、以前は発見できなかった公式動画は実は、チャーリー・ヘイデンのトピックにあった。貼っておく。

それと、今までちゃんと書いていなかった👇この話。

間違いなく、うろ覚えの記憶だけで作ったものです。
スマホのスッカスカ音源とショボショボアプリだけど、うろ覚えにしては結構、イケてね?

この「スマホのスッカスカ音源とショボショボアプリ」についても、以下に記載しておく。

使用したスマホ

使用したスマホは、auIS01。ここで詳細は説明しないが「8円運用プラン」で手に入れた奴だ。

使用したアプリ

そして、アプリは budgerigar。

ネタ的に「ショボショボアプリ」と書いているが、正直、それは失礼と言うもの。

あの当時の Android のアプリで、ここまでちゃんとしたピアノロールのシーケンサー、しかも無料でファイル保存までできるものは、ほぼ記憶に無い。
MIDIファイル出力は有償だが、.bgr と言うファイル形式で保存ができた)

まだ Caustic 3 も登場していなかった頃だ。

実は当時、オリジナルも何曲か作ったので、その内に動画にしようと思う。

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YAOI

※虫注意です。
(サムネには登場しないのでご安心を😅)

曲名  YAOI
作者  こぢゃ
録音時期  1997
録音機材  PC
使用楽器  KORG X5

詳細・所感

はっきりとは記憶に無いが、1994年辺りから結構長い間、MTRでの多重録音をやらなくなった。

この頃、初めて Mac(Centris 660AVなどと言う時代の仇花w)を購入し、興味がそっちに移っていたからだ。

Performer なども購入し、初めてDTMに手を出したのもこの頃である。

と言っても、あまり形として残った物は無い上に、そもそもバックアップも取っておらず、その時期のほとんどの音源が消失しているのだが…。

同時期に、KORG X5 も買っており、いくつかの小物を、Macで録音している。

これは、そんな数少ない、手許に残っている音源の一つ。

X5 の吊るしの音源を使って、ほぼ即興的に作った物。

詳細な制作年が不明なので、このブログに於いては、「マカー(死語)として、そこそこコナレてきていた」であろう1997年辺りで固定とする。

ところで、タイトルの「YAOI」と言うのは、矢追純一さんのこと。

Mac で作った HyperCardスタック(説明割愛w)で使った写真に UFO のようなものが写っており(絶対違うと思うw)、これにショッキングなBGMを当てようと言うことで作った。

これはもう、それ以上でも以下でもない。

まぁでも、ほぼ即興で作ったにしては結構よーでけとるw

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オレのブーマー・ベンド ~ Good Old Boomer Bends

CAUTION : There's no shredding solo :)

「ギターソロ」シリーズの第2弾。

ギターソロと言っても、テクニックをひけらかす系ではなくて(ひけらかすほど無ぇしな、って、やかましいわ!)、内容的には、

4トラックで 4ピース(ギター×2、ベース、ドラム)で「普通の」ロック

を演ることを念頭に置いている。

テクニカルでシュレッディングなソロを期待した人には申し訳ない。🙇

そして、英語学習ブログに書いたとおり、色々あって本作は正式タイトルが「オレのブーマー・ベンド ~ Good Old Boomer Bends」となりましたw

曲名  オレのブーマー・ベンド / Good Old Boomer Bends
作者  こぢゃ
録音時期  1989年
録音機材  Fostex X-18
使用楽器  Gt:Ibanez ROADSTAR
Ba:FERNANDES FRB-75
Dr:YAMAHA RX15

詳細・所感

ちょっとキャッチーなリフ(キーはメジャーだけどドミナントをマイナーにするって言う、まぁよくあるパターンではあるが)を思いついたので、それをそのまま膨らませて1曲作ってみたもの。1分ちょいの小曲。

このギターソロについては、元ネタ的なものがある。

CSN&Y のグラハム・ナッシュが、オリジナルメンバーとして在籍していたイギリスのバンド、ホリーズ(The Hollies)の “Stop! In the Name of Love”。

スプリームスシュープリームス)のカヴァー。

まぁ、詳細は英語学習ブログの方に書いたので、ここでは割愛。

ボクのギターソロは、かなり、それを意識したものになっている。同じようにブーマー・ベンドも使用。

ソロは0:28辺りから。(ブーマー・ベンドは 0:34辺り)

最後に。この「ギターソロ」シリーズからの派生系について以下、「ギターソロ#1」の投稿から引用。

この「ギターソロ」シリーズ。実は、シリーズ名だけは、フレッド・フリスのアルバム名から取っている。
(『ギター・ソロ (GUITAR SOLOS)』 フレッド・フリス (FRED FRITH))

なんだけども、最初に書いたとおり、あくまでも「普通のロック」にする事を目指して作っております。

ただねぇ、育ちがアレなもんでw、たまに変な方向に行ってしまう事もあり、そう言う奴は「ギターソロ」シリーズから外されて、「Lunch Out」シリーズになるんですねぇ。

って、これ、書いていても、全宇宙で数人しかわからねぇよなぁ。
(いや、多分、みんな忘れてるから、実質、全宇宙でオレだけでしょw)

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Token Of Grace (ambler#5)

曲名 

Token Of Grace (ambler#5)

作者  こぢゃ
録音時期  2025年
録音機材  PC
使用楽器  Caustic 3 (Windows)

詳細・所感

アンビエントの連作『ambler』シリーズの5曲目。

いつも「手なりで弾いて」サクッと作っているアンビエント系の曲に「ちょっとしたレトリックを凝らしてみる」と言う意図で始めたもの。

ここでの工夫はフルートのソロ。

アンビエント系の曲では、ボクは通常「長いソロは弾かない」ように意識しているが、そこを敢えて、やや長めのソロを入れてみた。

フルート・ソロ、なかなか頑張ったw

ところで動画のサムネは "ambler#5" と正しく書いたけど、肝心の動画の方が間違えて "ambler#1" になっております。もう今さら直さないけど…。😑

以下、使用音源やエフェクト。
(各音源に2系統エフェクトを追加可能。それとは別にミキサーにもディレイとリヴァーヴが付いている)

  • PCMSynth(PANNED GRAND)
    ピアノ。このコード進行使うの何度目よw
    エフェクト1:Delay
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイやや弱め、リヴァーブやや強め。やや左パン。
  • PadSynth(CURLY)
    パッド。このパッドのパターンも他の自分の曲で弾いた記憶あるぞw
    エフェクト1:Delay
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイやや弱め、リヴァーブ強め。やや左パン。
  • PCMSynth(PQ FLUTE)
    フルート。ソロはなかなか頑張ったが、出だしのフレーズは弾いた記憶あるぞw
    エフェクト1:Delay
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイやや強め、リヴァーブ強め。やや右パン。
  • PCMSynth(Cosmic Breath)
    SE。これまでも何度も使っている上に特徴的な音なので、なるべく控えめに。
    エフェクト1:Delay
    エフェクト2:Reverb
    ミキサー:ディレイやや弱め、リヴァーブ強め。右パン。

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