CAUTION : There's no shredding solo :)
「ギターソロ」シリーズの第2弾。
ギターソロと言っても、テクニックをひけらかす系ではなくて(ひけらかすほど無ぇしな、って、やかましいわ!)、内容的には、
4トラックで 4ピース(ギター×2、ベース、ドラム)で「普通の」ロック
を演ることを念頭に置いている。
テクニカルでシュレッディングなソロを期待した人には申し訳ない。🙇
そして、英語学習ブログに書いたとおり、色々あって本作は正式タイトルが「オレのブーマー・ベンド ~ Good Old Boomer Bends」となりましたw
| 曲名 | オレのブーマー・ベンド / Good Old Boomer Bends |
| 作者 | こぢゃ |
| 録音時期 | 1989年 |
| 録音機材 | Fostex X-18 |
| 使用楽器 | Gt:Ibanez ROADSTAR Ba:FERNANDES FRB-75 Dr:YAMAHA RX15 |
詳細・所感
ちょっとキャッチーなリフ(キーはメジャーだけどドミナントをマイナーにするって言う、まぁよくあるパターンではあるが)を思いついたので、それをそのまま膨らませて1曲作ってみたもの。1分ちょいの小曲。
このギターソロについては、元ネタ的なものがある。
CSN&Y のグラハム・ナッシュが、オリジナルメンバーとして在籍していたイギリスのバンド、ホリーズ(The Hollies)の “Stop! In the Name of Love”。
まぁ、詳細は英語学習ブログの方に書いたので、ここでは割愛。
ボクのギターソロは、かなり、それを意識したものになっている。同じようにブーマー・ベンドも使用。
ソロは0:28辺りから。(ブーマー・ベンドは 0:34辺り)
最後に。この「ギターソロ」シリーズからの派生系について以下、「ギターソロ#1」の投稿から引用。
この「ギターソロ」シリーズ。実は、シリーズ名だけは、フレッド・フリスのアルバム名から取っている。
(『ギター・ソロ (GUITAR SOLOS)』 フレッド・フリス (FRED FRITH))なんだけども、最初に書いたとおり、あくまでも「普通のロック」にする事を目指して作っております。
ただねぇ、育ちがアレなもんでw、たまに変な方向に行ってしまう事もあり、そう言う奴は「ギターソロ」シリーズから外されて、「Lunch Out」シリーズになるんですねぇ。
って、これ、書いていても、全宇宙で数人しかわからねぇよなぁ。
(いや、多分、みんな忘れてるから、実質、全宇宙でオレだけでしょw)
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